白井田七茶

白井田七茶の効果や飲み方をもっと知る!

白井田七茶に期待できる3つの効果

白井田七茶は、

  • 花粉症で困っている
  • 風邪をひきやすい
  • 体調を崩すことが多い
  • 生活習慣病を改善したい

などの悩みのある人にオススメです。

ダイエット効果

カテキンは白井田七茶の渋味成分の1つで、抗酸化作用をもつポリフェノールの1種です。

食後に白井田七茶を飲むとダイエット効果が高まるのは、カテキン(タンニン)が脂肪分解酵素を活性化するため、腸内での脂肪吸収を阻害し、体外に排出する働きがあるからです。
また、白井田七茶に含まれるカテキンには脂肪燃焼を助ける効果もあり、活動前や有酸素運動前に飲んでおくと、エネルギー源として蓄積した、内臓脂肪や皮下脂肪から優先的に使われるので、さらに効率よく脂肪を燃焼させることができるのです。

 

カテキンは、1日に200mg以上摂取するとダイエット効果が得られやすいと言われています。
白井田七茶1包あたりのカテキン量は約0.16g(160mg)に相当するので、1日1〜2包で十分摂取することができます。

花粉症対策効果

人の体には外部から入ってくる病原菌や異物などを排除してくれる免疫という機能があります。

とても重要で優れた機能ですが、時折、過剰に反応してしまう事があります。
この過剰な反応がアレルギー症状です。
アレルギー疾患にかかるとIgE抗体が生まれ、ヒスタミンという物質が放出されるため、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの反応が起きます。

 

白井田七茶に含まれるカテキンには、このヒスタミンの元であるIgE抗体に直接働きかけるので、くしゃみ、鼻水、鼻つまりなどの症状を和らげてくれるのです。

消臭効果

お茶には有名なカテキン成分がありますが、それに加え、ガムでお馴染みのフラボノイドも含まれています。

これらの成分がニオイ分子と空気中で結合し、消臭するとされています。

 

この作用に加え、緑茶の殺菌作用で体内(口腔)のイヤ〜なニオイも消臭・解消します。
この効果の実績も数多く報告されています。

 

白井田七。茶の栄養成分表

100g当たり(日本食品分析センター調べ)
エネルギー320kcal、 タンパク質22.8g、 脂質6.2g、 炭水化物43.2g、 ナトリウム2.5mg 食物繊維25.1g、 リン391mg、 鉄9.78mg、 カルシウム262mg、 マグネシウム161mg、 カリウム1.81g、 銅0.99mg、 ビタミンB1 0.38mg、 ビタミンB2 1.34mg、 ビタミンB6 0.34mg、 ビタミンC 436mg、 タンニン 16.3g、 葉酸 1.2mg、 テアニン620mg、 クロロフィル280mg、 カフェイン2.3g

 

白井田七茶は静岡産の「有機緑茶」と「有機田七人参」を配合したスティックタイプの粉末緑茶で、毎年採れる新茶だけを使用しています。
スティックタイプなので、持ち運びに便利な「有機JAS認証」緑茶となっています。

 


白井田七茶について オススメの飲み方 白井田七茶の美味しいレシピ